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2010.06.08 Tuesday

関空発台北行き、お茶にまつわる5日間

♪)〜 たいわん、たいわん、行きたいワン 〜 、ということで妻の仕事に同行した5日間の旅。
はじめて観たもの、食べたもの、出会った人や知ったこと。

これまでのわずかばかりの知識や情報、日頃考えていることまでもがどこかで、ごく自然にこの旅とも結びつき、
あたまの中にある〈それら〉をぺちゃぺちゃと練り上げているような気がしてた。

国籍が違っても通じ合う人たち、食べたことのありそうでないおいしい食べ物。こだわりぬいて創られた空間や
もの、そしてその共通すべきこと。身近にあったものへの再認識とあたたかな気持ち。

いつもと同じテンションで、それくらいに馴染める街だった、とは思ってたけど、そんな刺激をチクリとされて
いたことに今気づく。

  

写真左:台北からバスを乗り継いで2時間ほどに位置する新竹縣/北埔。客家人の方々が今も多く住む、昔の伝統が色濃く残る街。
ここは東方美人茶の産地としても有名らしい。その中にある「北埔食堂」の客家料理。とてもヘルシーでおいしかったな。
写真中:鄭 惠中(ヂェン・ホェヂョン)さんの作る天然素材の服。ゆったりと気持ちのよい着心地は、着た人にしかわかり
ません。当たり前。詳しく知りたい方は、ぜひ「暮しの手帖/40」2009年6-7月号をご覧ください。
写真右:生地を削って直接鍋に入れ茹でていく、見るのも楽しい「刀削麺」。もちもちと歯ごたえもあっておいしかったな。

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奥山 天堂 okuyama tendo
「八」が市章の名古屋出身。8・8生まれ。出席番号も背番号も、眉毛のカタチもすべてハチ。
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